K-POP仁川
セブンティーン
- 撮影地
- ファン聖地
セブンティーンの2021年ミュージックビデオ『Ready to Love』を撮影した仁川・富平のキャンプマーケット。日本軍の造兵廠や米軍基地として使われた跡地で、開放後の異国的な風景がK-POP撮影の名所になった。
聖地
富平キャンプマーケット
인천광역시 부평구 경원대로 1299 (산곡동)
2021年のSEVENTEEN『Ready to love』のMVの見慣れない異国的な背景が、この旧米軍基地のB地区だ。日本統治期の陸軍造兵廠として始まり、解放後は米軍が接収した敷地なので、英語の標識やアメリカ式の建物がそのまま残り、何も建てずに外国のような画面が撮れた。SHINeeのグラビアも同じ地区で撮られている。
富平歴史博物館
인천광역시 부평구 굴포로 151
キャンプマーケットで写真を撮った後、その背景が何の場所だったのかを教えてくれるところ。朝鮮半島最大の軍需工場だった富平陸軍造兵廠が1945年に米軍に接収されてアスコムシティとなり、キャンプマーケットへとつながる過程を、証言記録と展示で整理している。富平区はB地区とこの博物館を結ぶ徒歩ツアーを運営している。